ウォーキング・デッド シーズン8 第7話のあらすじ&感想

ウォーキング・デッド シーズン8 第7話のあらすじ&感想

第七話:「心の葛藤」

ゴミ山で監禁されていたリック。

ドアが開けられるとそこにはジェイディスが。

パンツ一丁なのに「条件は同じ。俺たちに加勢するか死ぬかだ。」と自信満々のリック。

ジェイディスはそんなリックの写真を撮り、終わるとまた閉じ込めます。

あとで彫刻にするそうです。

ジェイディスってこの世界になる前は芸術家だったんでしょうか。

ミラ・ジョヴォビッチにちょっと似てますよね。

建物の外に群がるウォーカーたち。

建物の壁はもってあと1日2日だと言われ、

ユージーンが落胆しながら廊下を歩いているとカーソン医師に呼び止められ、

薬草を探しに行く間ガブリエルのそばにいて欲しいと頼まれます。

しぶしぶベッドの横に座るとガブリエルからカーソン医師を逃がすのに協力して欲しいと言われますが、

自分の身が大事だからと断ります。

それにしてもガブリエル、物凄く容態が悪そうです。

同じことをしてもニーガンはピンピンしているのに何て運がないんでしょう。

それでもガブリエルは息も絶えだえになりながら

「君は正しいことをする。」とユージーンに言うのでした。

聖域を監視していたモーガンはダリル達の乗ったトラックを発見します。

ダリルとタラは当初の計画を変更し今すぐに聖域を襲撃すると言い、モーガンは協力するようです。

しかしロジータは待つべきだと反対し、

1人アレクサンドリアに帰ります。

ミショーンは見届けると残ります。

ニーガンに現況の打開策考案を命じられたユージーンは、

物置で道具を探している時にサシャの入っていた棺と彼女に渡した音楽プレーヤーを発見します。

記憶がよみがえり動揺するユージーンでした。

聖域のそばまで来たダリル達ですが、直前にミショーンも離脱します。

成功を見届けるためにきたけれど、この作戦に危険を冒す価値はないと。

それを聞いたダリルが一瞬泣きそうな顔になったのが切なかったです。

彼もどこかで解っていながら引き返せないのでしょう。

ユージーンは解決策を編み出し、実行しようとしていました。

グラインダーにサシャの音楽プレーヤーを付け、

大音響で飛ばしウォーカーたちを聖域から引き離そうというものでした。

まさにプレーヤーのスイッチを押そうとしたその時、

後ろからドワイトに銃を突き付けられます。

しかし、ユージーンの決意は固く、

聖域の無実の人を助けたいという思いもありドワイトは引き金を引けません。

結局、グラインダーは飛び立ちますがドワイトに撃ち落されます。

その時、ダリルの運転するトラックがアジトに突っ込み壁が破られ、

ウォーカーたちが室内になだれ込みます。

次々と食われる救世主や労働者たち。

その様子をガクガクしながら見ていたユージーンはなぜかキレながらガブリエルのもとに行き、

答えはノーだ!帰還には協力しない!

生きることが自分の最優先事項だ!と喚き散らして出ていきます。

うーん。いっそ清々しいです。

ゴミ山では監禁場所から出されたリックをジェイディスとその手下が

ウォーカーを使って殺そうと迫ります。

しかしリックは手首を縛られているにもかかわらず手下たちを次々と倒し、

ウォーカーの首を引きちぎり、ジェイディスをも組み伏せます。

首だけになってなお人肉を求めるウォーカーにジェイディスを突き付けながら

「俺は出て行く。そして大勢の仲間とここを襲撃する。」

と宣言します。

そしてついに、リック達を囲み銃を向ける住人達を制したジェイディスはリックに協力することを決めるのでした。

作戦を問われたリックはウォーカーが聖域を囲んでいるから参謀に降伏を促し、

ニーガンを殺すと答えます。

聖域の物の半分を要求するジェイディスですが、

リックはあくまで4分の1と突っぱねます。

ゴミ山、ヒルトップ、アレクサンドリア、キングダムで分けるってことですね。

ゴミ山の住人たちと聖域に向かったリックは

聖域を囲んでいるはずのウォーカーた1体も居なくなっているのを発見します。

愕然とするリック。

命がけでゴミ山の協力を得たのに、作戦が台無しになっていたのですから無理もありません。

ダリル達によって壁が破られ、アジトにウォーカーが入ったのですからあながち失敗も言えないですが、

リックは状況が全く判りませんからね。果たしてニーガン達は脱出したのでしょうか?

今回のメインキャラはユージーンでした。

タイトルの「心の葛藤」はまさに彼の心の葛藤なのでしょう。

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