ウォーキング・デッド シーズン8 第14話のあらすじ&感想

ウォーキング・デッド シーズン8 第14話のあらすじ&感想

第十四話:「涙のわけ」

救世主たちのウォーカーの血による感染作戦により多くの犠牲を出したヒルトップ。

捕虜たちも逃げ、物資は不足し背水の陣です。

ゴミ山ではジェイディスが監禁していたニーガンを広場に連れ出し、

時計を見ながら何かを待っている様子です。

何故ジェイディスだけが生き残ったのか不思議だったのですが、

死体のふりをして生き残ったんですね。

彼女の死体モノマネ、秀逸でした(笑)

エゼキエルにヘンリーを探しに行こうと言われても断ったキャロルですが、

モーガンには着いていくことにしたようです。

ヘンリーというよりはモーガンが心配だそうです。

ギャビンの幻覚とか見ちゃってますもんね。

リックはミショーンにカールからの手紙を読むように言われますが、なかなか読めません。

カールの遺志に背いた行動をしているので読むのが怖いのかもしれませんね。

ニーガンはジェイディスが大切にしている写真を見つけ、取引しようとします。

他は全て奪われたから写真を燃やさないで欲しいというジェイディスに、

ニーガンは妻のルシールの話をします。

妻が自分を救ってくれた。

だからバットに妻の名前をつけたのだと。

その時、タイマー音が鳴り、頭上にヘリコプターが現れます。

この世界にヘリコプターを動かせる人がまだ居たんですね!

ニーガンも思わず「Holly Shit!」と呟きます。

発煙筒が消えてしまったため、ヘリコプターは引き返し、

ジェイディスは絶望します。

逃げた捕虜を追って森に入ったリックはモーガンと遭遇し、

行動を共にしますが逆に捕らえられてしまいます。

捕虜の中にはウォーカーに噛まれた腕や足を切断し瀕死の者もおり、

救世主のもとに戻るか意見がわかれています。

リックは皆でヒルトップに戻り怪我人の治療を行い、仲間になろうと説得します。

捕虜になった当初から反抗的な救世主の1人が聞く耳を持たず、

リックとモーガンを殺そうとしますが、

その時大量のウォーカーが隠れ家に入って来ます。

捕虜たちはリックとモーガンを開放し、共に闘いますが、

ついでに2人に殺されてしまいます。

 

ってアレ?

 

そうなっちゃいますか?

 

モーガンはともかく、リックまで約束を破るなんてちょっとがっかりです。

 

天国のカールが泣くよ・・。

 

結局ウォーカーも捕虜も皆殺しにしてしまったリックとモーガン。

リックは昔、なぜ自分を助けたのだとモーガンに問い、

モーガンは息子が居たからだと答えます。

そうか。2人とも息子を失ったんですね。

シーズン1第1話、懐かしいです。

森でヘンリーを見つけたキャロルはヒルトップに戻ります。

この時、ジェリーがすごく嬉しそうに笑っていたので私も嬉しくなりました。

夜、エゼキエルにソフィアを亡くして無になったこと。

でも仲間のおかげで自分を取り戻したことを語ります。

そこへモーガンとリックが戻ります。

ヘンリーに兄を殺した犯人を含む救世主たちを殺したと告げた後、

一人むせび泣くモーガン。

リックも荒んだ様子で一人建物に入ります。

ジェイディスから解放され、聖域に戻ったニーガン。

 

これでサイモンは死刑ですね。

 

戦いから戻ったリックはようやくカールからの手紙を読むのでした。

今回も見ごたえのある回でした。

個人的にはゴミ山のジェイディスの部屋が白木ですごく綺麗だったのと、

ヘリコプターが出て来たのに驚きました。

カールの遺書を読んだリックがどのような行動に出るのか、

聖域に戻ったニーガンが何をするのか、次回にも期待します。

 

しかし、ニーガンは死なないですね~。

意外とカールの思いどおり、皆と一緒に園芸とかしたりして。

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