「ブルックリン・ナイン-ナイン」レイモンド・ホルト署長のキャラ紹介!

コメディー感たっぷりの刑事ドラマ、

ブルックリン99は今すごくおススメしたい海外ドラマです。

ちょっと抜けてるけど、ものすごくかっこいいニューヨークの刑事達が、

競い合あったり、助け合ったりしながら、ぶっとい絆を作り上げていく様子が、シーズンを追うごとに楽しめますよ。

 

ブルックリン99は、主役のアンディ・サムバーグをはじめ、コメディアン俳優が多いのです。

しかし今回紹介するのは、これまでシリアスな演技が多かった

アンドレ・ブラウアー」が演じる「レイモンド・ホルト署長」です。

さっそくホルト署長のキャラクター設定とおすすめエピソードをご紹介していきましょう!

ホルト署長は数々の人生の荒波をくぐりぬけてきたツワモノ

画像引用元:http://screenertv.com/

心からの尊敬の意を持たずにはいられない、レイモンド・ホルト署長!

常に冷静で、ブラックジョークを楽しみ、そのうえものすごい部下想いというギャップもヤバいです。

ホルト所長は、これまでに様々な壁を乗り越えてきました。

黒人、同性愛者という身で、刑事として働くことは、彼に沢山の困難をもたらしたんです。

ホルト署長への他の刑事からの風当たりは、相当キツかった様子が、短い回想シーンからわかります。

若い頃のホルト署長もかなりユニークで、素敵なのですが。

とにかく大変なことがたくさんあったホルト署長ですが、

どんな時も逃げずに、真っ向から戦いに挑んでいったんです。

それこそが、ホルト署長の強さであり、誇りなのではと勝手に想像しています。

大統領クラスのメンタルタフネスを持っているのではないでしょうか。

しかし今は、優しい旦那さんと、気のいい部下に囲まれとても幸せそうです。

変なことばかりする99分署の刑事たちに、頭を困らせながらも、どこか楽しそうなのです。

そんなホルト署長を観てると、「あぁー、よかったなぁ~」という気持ちになります。

そんなホルト署長が、活躍するエピソードがありますので、そちらは最後にご紹介します!

ホルト署長を演じるのは「アンドレ・ブラウアー」

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ホルト署長を演じるのは、1989年から俳優キャリアを積み重ねてきたアンドレ・ブラウアーです。

アンドレ・ブラウアーは、「Homicide:Life on the street」という1993年から7シーズン続いた刑事ドラマに出演し、多くの人に知られるようになりました。

映画にも多数出演していて、ニコラスケイジ、メグライアン主演の「City of Angels」では、カシエルという天使の役を演じています。

アンドレがテレビ番組に出演し、ブルックリン99についてインタビューを受けている動画を見つけました。

これまでの出演作品と異なり、コメディー要素の強いドラマに出演することとなり、

「自分の中で変化を起こさないといけないと思った」と語ってる姿に、しびれました。

年を重ねると変化を避けたくなるけれど、それを受け入れて、

むしろ「この作品に出合えて幸せだ」と語るアンドレ、かっこよすぎます。

撮影現場では、他の俳優やプロデューサーが、ホルト署長を笑わせようとして、

23エピソードのうち13回笑ってしまったと語っています。

来年はそれを減らせるように頑張りたいそうです、なんて律儀な性格!

アンドレは、コメディアン俳優に囲まれて、日々笑わせられないように戦いながら演技をがんばっているようです。

みんながふざけてる中で、マイペースに鉄の仮面を貫くホルト署長の姿に、私はよく笑ってしまいます。

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ホルト署長が大活躍!シーズン2エピソード4「ハロウィーン:パート2」

それでは最後にホルト署長が大活躍するエピソードを紹介したいと思います。

今回おススメするのは、シーズン2エピソード4の「ハロウィーン:パート2」です。

毎年ハロウィーンになると、怪盗ごっこをして遊ぶのですが、

今回はホルト署長の腕時計を奪うことになりました。

去年はジェイクに完敗し、屈辱を味わったホルト署長はやり返すことができるのでしょうか?

去年のことがあるから、今年はゲームには参加しないというホルト署長に、

自分が負けたら残業を5倍やるからゲームをしようと持ちかけるジェイク。

どんだけゲームやりたいんですかね。

その条件なら受けて立つと、応戦するホルト署長。

署長が負けたらジェイクの書類作成をするとの条件付きで、ゲームに参加します。

ジェイクの罰ゲームのほうが、断然つらそうですね。

署長の腕時計を奪うべく、みんなを呼び出し、作戦をたてるジェイク。

作戦は簡単で、以前逮捕したスリ犯を雇って、署長の腕時計を頂戴し、

偽物を代わりにつけておくというもの。

そしてジェイクの作戦はすべてうまくいったかのように思えましたが。。。

最後にすべて、署長の手のひらの中で踊らされていたことがわかったんです。

99分署のみんなも、スリ犯もホルト署長の指示通りに動いていたのでした!

署長は昨年ジェイクに負けた直後、来年のハロウィーンの怪盗ゲームに向けて、作戦を立てていたんです!

腕時計を普段からジェイクにちらつかせて、景品にするよう仕向けていたんです。

悔しがるジェイクは来年こそは勝つと言い放ちますが、署長は3か月前から、すでに次の作戦を立ててるとやり返します。

1枚も2枚も上手なホルト署長の活躍ぶり、ぜひドラマで楽しんでみてください。

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