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「ウォーキング・デッド」シーズン9の舞台裏や撮影秘話を大公開!

メガヒットドラマ「ウォーキング・デッド」シーズン9の舞台裏や撮影秘話をエピソードごとに紹介していきます!

キャストのキャラクター達への想いなども合わせて紹介するので、気になる方は、もう一度ドラマを見返してみて下さいね!

※シーズン9のネタバレが含まれています!シーズン9を未視聴の方は気を付けて下さい!

※キャプチャ画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/230950287127977851/

第1話「新たな幕開け」の舞台裏・撮影秘話

ダリルがエギゼエルとキャロルのキスシーンに嫉妬!?

シーズン9の第1話はニーガンとの全面戦争からしばらく経っていて、色んなカップルが誕生していましたね。

その中でも、エゼキエルとキャロルのカップルの博物館でのキスシーンには驚いたファンも多い事でしょう。

実際にこのキスシーンは、何度も繰り返し撮影されたそうで2人のキスシーンを間近で見ていたノーマン・リーダスは「いつになったら終わるんだ」とダリルの気持ちになって思っていたみたいです。

博物館の撮影はセットではなく実際にあるジョージア州の州議事堂で行われました。

撮影されている時に知事は、執務室で法案に署名をしていたそうです。

ウォーキング・デッド シーズン9 第1話のあらすじ&感想

第2話「復興の道」舞台裏・撮影秘話

イーニッドは、アーロンの腕の切断を楽しんでいた!?

第2話では、橋の再建中にウォーカーの群れが押し寄せてきます。

アーロンは、丸太に腕を挟まれてしまい、イーニッドがアーロンの腕を切断する事になり、アーロンは左腕を失ってしまいます。

このシーンの為に、イーニッド役のケイトリン・ネイコンは腕の切断の仕方を医療関係者から教わり、シリコンの腕で練習をして撮影に臨んだそうです。

ケイトリンは血なまぐさいシーンは気持ち悪いけど楽しい!という衝撃的な発言をして周りを驚かせていました。

更にケイトリンは、ちゃんとした切断方法をトークショーで詳しく語っており、

「切断なら任せてね!」とジョークを飛ばしていました。

ショッキングなシーンも楽しめるケイトリンはとてもタフな女優ですね!

ウォーキング・デッド シーズン9 第2話のあらすじ&感想

第3話「AまたはB」の舞台裏・撮影秘話

アンが去った後のゴミ山には別の集団が住み着いていた!?

ずっとゴミ山に住んでいたアンは、リック達の仲間に入ったのでゴミ山から去りました。

そしてアンが去ったゴミ山には、別の集団が住み着いてしまったようなのです。

その驚きの集団の正体はなんと、猫やアルマジロなどの野生動物!

撮影セットとはいえ、外にゴミが放置されていますから、野生動物が住み着いてしまうのは仕方ないかもしれませんね。

ウォーキング・デッド シーズン9 第3話のあらすじ&感想

第4話「各々の義務」の舞台裏・撮影秘話

ゲイブリエルはゴミ山の撮影でショックを受けていた!

第4話では、アンが自分自身の環境を悩み、ゲイブリエルをゴミ山で縛ってウォーカーに食べさせようとします。

その撮影シーンでゲイブリエル役のセスにショックな事が起こったそうです。

それは、ウォーカー役の女性の唾液がセスの口の中に入ってしまったからです。

ウォーカー役の女性はよだれを口から出しながら唸るようにと監督から指示されており、不運にもセスの口の中に。

それに気づいた女性は恥ずかしさから、一生懸命口を横に動かしたりしたそうですが、避けられなかったようです。

ウォーキング・デッド シーズン9 第4話のあらすじ&感想

第5話「清算」の舞台裏・撮影秘話

アンドリュー・リンカーンは本当にみんなから愛されている。

第5話は、遂にリック役のアンドリューがショーから去って行ってしまいましたね。

事前に公表されていたとはいえ、ファンにとってもリックが居なくなってしまうのはやはり寂しいですね。

 スタッフや共演者は本当に寂しかったらしく、アンドリューを含め、みんなで散々泣いたそうです。

アンドリューはイギリス人なので、アメリカ人のリックを演じる事は最初とてもプレッシャーに感じていたんだそうです。

お別れパーティーでは、女性陣はリックのコスプレをして、ダリル役のノーマンは素敵なミショーンの格好をして登場したそうです。

パーティーの最後にアンドリューはプールに投げられて、キャストのみんなが「これからはドラマを引っ張っていくからね!」と感動の言葉を掛けてもらったみたいです。

アンドリューは本当にみんなから愛されていて、俳優としても人としても素晴らしい人物と言えるでしょう。

ウォーキング・デッド シーズン9 第5話のあらすじ&感想

第6話「町の審査会」の舞台裏・撮影秘話

救世主の火あぶりシーンは本物の火が使われた!

第6話では、リックの娘ジュディスが中心となって物語が進み、新しいキャラクターも登場しました。

ヘンリーを傷つけられたキャロルは、救世主を火あぶりにして皆殺しにするのですが、何と本物の火が使われていました。

 もちろん安全対策がされていますが、救世主役のキャストの足元にまで本物の火で囲まれていたそうです。

最近はCGを使う事が多いですが、極力本物に近い事をするというのがスタッフのこだわりなんですね。

ウォーキング・デッド シーズン9 第6話のあらすじ&感想

第7話「楽器への思い」の舞台裏・撮影秘話

ソフィアとヘンリー役の子役たちは姉弟だった!

6年くらい経つと、小さかったヘンリーも大人になるのは当たり前の事ですよね。

そして、キャロルの子ども達には繋がりがある事が分かりました。

キャロルの実の娘でシーズン2で亡くなってしまった「ソフィア」を演じていたマディソン・リンツは、

幼少期のヘンリー役のマクセン・リンツと姉弟であり、大人になった青年ヘンリー役のマシュー・リンツとも姉弟だそうです。

家族でウォーキング・デッドに出演しているなんて素敵すぎますよね!

ウォーキング・デッド シーズン9 第7話のあらすじ&感想

第8話「死人の囁き」の舞台裏・撮影秘話

ジーザスが死ぬシーンは、最初は誰も泣いていなかった!

第8話でジーザスが死ぬという衝撃的な展開で前半最終回の幕を閉じたウォーキング・デッド。

最初に撮影したシーンでは、全員があっけに取られて、誰も泣かないという設定で撮影されたそうです。

ですが、涙がないとダメだ!と急遽変更になり、

撮影を終えていたジーザス役のトム・ペインをわざわざ飛行機で呼び戻して、アーロンが泣き叫ぶシーンに変更されたみたいです。

アーロンは、2人も恋人を失う事になってしまい、今後の精神状態などが心配されますね。

ウォーキング・デッド シーズン9 第8話のあらすじ&感想

今回は、ウォーキング・デッドの舞台裏を紹介しました。

シーズン9の後半は2019年の2月から放送されます。

急展開を迎えた今シーズンが今後どんな展開を見せてくれるのか、待ちきれないですね!

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